はじまりは、ギター&ウクレレの伴奏付きで也哉子さんが文章を書かれた絵本『ラプンツェル』の朗読。
水口理恵子さんの陰影を含んだ絵が映し出されてましたが、声と言葉のひびきにとてもピッタリでした。
買うつもりがなかったのに、これを聞いてしまったら、買わずにはいられませんでした(笑)

也哉子さんご本人を取り巻く家族のありようは他の人とは確かに違うのだけれど、そこにおられて話をされてる内田也哉子さんそのものの魅力に引き込まれた2時間でした。
とても自然体でのびやか。
豊かな自然環境で育ったわけじゃなく、家庭も複雑。
彼女がどうしてこんなに素敵な人でいられるんだろうという素朴な疑問が講演中のトークや質問で浮上してました。
私は勝手に、9歳で海外に1年間生活したり、その他でも海外生活や芸能界のさまざまな出来事を見てこられたからかなぁと。
広い世界を見て、知ってる。体感している。乗り越えてきている。
今、目の前で笑って家族のことを語っておられる彼女が、本当に素敵な女性だなぁと感じました。
人柄の魅力が出ているいいLECTUREだったなぁ。












